ASA国立西部 口コミ&アンケート情報

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口コミ&アンケート結果レポート!

3月のプレゼントの際、『震災から一年。政治・経済・思うこと等』についてアンケートしたところ、以下のような回答を頂きましたのでレポートします!

 
震災から一年。政治・経済・思うこと等
 

被災地について

お便り
氏名・ペンネーム
私の実家、岩手県釜石市。実家も流され、この一年、とても長く感じました。何もかも政府は遅れています。でも、そればかり責められません。復興は少しずつ始まっていますが、一年経った今こそ、この震災を忘れず、その時がきたら東京に住んでいる自分はどこに、どのように逃げたらいいか?家族との決まりなど、きちんと話す時だと思います。そして、近所の方とも話すのもいいと思います。人事で済ませず! 泉2 I様
兄弟が被災し、左手を失いました。でも明るく復興に向かおうとしています。一年が過ぎた今でも未だに支援が必要です。確かに政治家の皆さんに不満はありますが、日本人・日本に住む皆が一つになる大切さを忘れぬ限り、絶対に復興すると信じています。 ぽんず様
福島に親戚が大勢います。今でも風評被害が多いそうです。早く本来の暮らしを取り戻して欲しいものです。
アンチエージング様
岩手県の釜石市出身で、チリ地震を経験しています。地震はありませんでしたが、警報が鳴り、すぐ裏山に逃げました。高台で津波を見ていました。今回のとは比較にならないけれど、テレビで見るのと同様、全体が見渡せました。身体が震えました。海水が黒っぽかった事を思い出します。とにかく取る物も取らず、すぐ逃げる事です。 青柳 E様
震災から一年経過。復興は全く進んでいない。現場は耐え忍んでいる。政治家に期待しても無駄か?ボランティア等で少しでも役に立てればと思っている。 矢川3 T様
先日、被災された方が、テレビ番組のインタビューで工場をなんとか再建し、「明日の目標ができたから前向きです」と話していました。人の強さと震災が人に与えたものの大きさを感じました。 青柳 T様
災害にあった方々は何らかの形で生きていけるのでしょうが、残されたペット達はどうしているのかと思うと、とてもやりきれません。どうかできるだけ多くのワンちゃんやネコちゃん達を救って欲しいと思います。 青柳1 N様

ガレキ処理について

お便り
氏名・ペンネーム
私は仙台で20才まで過ごしました。仙台付近ではたくさんの海水浴場があり、毎年夏は”今日はどこの海水浴場に行くか”楽しみでした。早く「がれき」を受け入れて欲しいです。日本全体で分かち合ったら良いと思っています。 谷保 H様
岩手・宮城等のガレキの受け入れを拒否している所がありますが、何十年分とか量が多すぎるので、できるだけ多くの県で受け入れてあげるようになって欲しいです。 富士見台4 T様
原発の電気をみんな使っていたのだから、もっとガレキ処理に協力すべきだ。 かずー様
”復興”、”絆”と言いながら、ガレキの受け入れをしない。どういうものか…と思う。安全性を確認し、受け入れて欲しい。 富士見台1 Y様
がれきの受け入れをしてくれる自治体がなかなかなくて気の毒だと思いますが、放射能を考えると難しい問題です。 富士見台1 T様

政治について等

お便り
氏名・ペンネーム
あの震災から何か全てが後ろ向きになり、空回りしているような気がしてならない。今こそ、もっと日本の将来を見据えた議論をすべきである。他人の批判や足の引っ張り合いからは何も生まれない。 青柳 N様
3/11から一年。復興も進まない。ガレキの処分も決まらなければ、原発で地元に帰れない人…、もっと政治家達、選挙の時だけでなく、国民が安心して暮らせるようにして下さい。(私達も少しずつ防災準備しています) ダルファン様
今も地震が多いですが、被災地に丈夫な防波堤を早く作って欲しい。日本全体が地震に怯えない世の中になってほしい。 谷保 K様
1年経ってもなお、被災地の方々の生活は苦しいと聞きますが、義援金はどう活用されているのでしょうか?早く困っている方々の役に立ててほしいと思います。 谷保 N様
復興のために…と、安易に増税というのはやめてほしい。本当に無駄なくやっての上で出すものは出すが、全くそうではない。TV番組はまた無理に食べるグルメ物などをやって、「もう、これ?」という感じです。 ミルフィーユ様
復興予算は複数年で使えるようにして欲しい。 谷保 T様
地域的な事なので、復興することは早い。地主・家主の件は国費で払えばよい。 谷保 N様

原発や電力について等

お便り
氏名・ペンネーム
テレビ、新聞…で知る限り、復興まではまだまだ遠い感じです。最近、地震もまた増えたようでとても不安で、やはり原発のことがとても心配です。長い時間がかかることは分かっていても、何にもできないことがとても悔しいです。 富士見台2 U様
津波の被害だけなら、立ち直りも時間の問題と思えるが、原発の問題は先が見えない。東電は福島、日本に与えた影響を感じているかの怒りがこみ上げます。 Fu様
本当に電力が不足するのか、厳しいチェックが必要。電力会社の言いなりは絶対ダメ! 谷保 H様
震災から一年。不安なのは原発関係です。日本には他にもたくさん原発がありますが、今後、他の地域で地震がないとは限らず、日本全体の問題だと思います。 富士見台1 K様
つくづく原発は恐いし、日本中から全廃して欲しい。不便は我慢するし、一般家庭の節電はするので。 ミッチー様
原発反対!! シュークリーム様
震災前にオール電化に。ちょっと後悔しています。電気代、心配。 谷保 O様

防災について等

お便り
氏名・ペンネーム
自治会はきちんと機能していたらとても防災の役にたつんだろうなと思うのですが,自治会ごとに家のそばで集まって、避難所まで行ってみるのをきちんと経験しておかないと結局どうしていいかわからなくなりそう。とにかく少しずつ復興が進むといいなと思います。少しずつの募金をこれからも続けて行きたいし、行けるときはボランティアに参加。震災を忘れてはならないですね。 青柳 K様
いざという時、助けあうために日頃からの近所づきあいが大切です。町内会などの催しに積極的に参加して、顔なじみになることが大切だと思います。 富士見台2 I様
東北大震災以来、つねに貴重品は手元に、寝る時は枕元に置くようにしている。 青柳1 S様
水、保存食品など、置いておくようにしています。 谷保 H様
震災を忘れることなく、これからも防災の意識を高めようと思いました。 めん好き様

絆やこれからについて等

お便り
氏名・ペンネーム
心のどこかで絆を求めているのでしょうか。学生時代の友人や昔の同僚と会う機会が増えたように思います。無事に会えるだけ幸せなことですが。 富士見台1 S様
一人一人が影響力のある存在であることを信じて、子供達の未来について真剣に考えて、仕事をしていきたいと思っています。 りんりん草様
あっという間の一年だったように感じます。これからどのように関わっていけば良いか考えていきたいです。 青柳3 K様
初めての体験で、驚いたこと、困ったこと、不安なことだらけでした。でも、みんなで一歩ずつ前へ進むことの大切さを知りました。 谷保 K様
『忘れてはいけない→言い続けても忘れる→実際に行って自分の目で見る→東京で、家庭でそれぞれが出来ることをやり続ける。』これを春休み、家族(子供)と実行、いや、まず私から。 すぐ忘れるママ様
 

ご協力ありがとうございました!
震災から一年が経ちました。
被災地の復興、続く地震、防災対策、政府や電力会社に言いたいこと…。
皆様それぞれが色々なご意見や感じられた事があることが分かりました。
新聞が今後、皆様が様々な判断をされる一助になることを信じています。

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